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1本の茎に16輪のユリ

2014/06/19 15:47:42
1本の茎に16輪のユリ
 高松市鬼無町の民家で、1本の茎に16輪のユリのつぼみが付き、次々と咲き誇っている。

 このユリは、主婦吉田光江さんが日当たりや水やりなどに気を使って丹精込めて育てたもので、ロンギフローラム・ハイブリット系の品種とされる、いわゆるテッポウユリ。

 「テッポウユリなら、1本に6、7輪が咲くのはよく見るけど…。しかも、花がかなり大ぶり」と、近所の人も驚いている。

 高さは160センチ、1輪の直径は20センチ。まわりで咲くヒメヒマワリやカサブランカよりひときわ高く育ち、存在感と芳香を放つ。

 一年中、花と緑が絶えない吉田さんの家の玄関や庭。訪問者は豪華でかれんなユリに見とれている。(横倉 ゆみ)
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