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宇多津芸能保存会に待望の太鼓

2014/05/26 10:31:29
宇多津芸能保存会に待望の太鼓
 宇多津町の宇多津郷土芸能保存会(柏原幸雄会長)に待望の太鼓ができた。

 初たたき披露は6月3日。宇多津町文化財保護協会総会のオープニングセレモニー・讃岐の民俗芸能「宇多津の鹿島踊り」だ。

 また、6月6日は高齢者ふれあい交流会(宇多津町食生活改善推進協議会)にも出演し、披露する。

 同保存会の設立は、平成23年10月なので、約2年間太鼓を借りて、練習したり、発表していた。「やっぱり自前の太鼓がほしい」との思いから、昨年、町づくりファンドに応募、審査をクリアして実現した。

 襷(たすき)の色染めは1・6尺(48センチ)。「たたいてみたら、なかなかいい音がするんじゃがな」とは、藤塚事務局長の言葉。会員は、初披露を楽しみに歌や踊りの練習を続けている。

 興味がある人、また興味のない人も約200年前のいわれのある「宇多津の鹿島踊り」とともに、太鼓のこけら落としにお越しください。(宮下 恵子)
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