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「直島んぴっく」で、香大生と児童が交流

2014/03/11 10:07:22
「直島んぴっく」で、香大生と児童が交流
 直島町西部公民館で3月9日午前11時から午後4時まで、香川大学直島地域活性化プロジェクト(和cafeぐぅ)のメンバーと直島小児童の交流イベントが開催された。

 香川大の卒業生が中心に行っている交流イベント。直島でカフェを開き、地域の人たちにお世話になっているので、「子どもたちに恩返しがしたい」と毎年3月の卒業間近にふれあいを図っている。

 香川大生27人、児童23人と「うぃ・らぶ・なおしま」のメンバー7人合わせて57人でワイワイガヤガヤ大にぎわい。

 午前中はオリンピッククイズ。3チームに分かれ、ぐぅのメンバーの豚汁とおにぎりがふるまわれた。大学生のお兄さん、お姉さんも終始、児童に引っ張りまわされる始末。午後からは、2020年に東京で開催されるオリンピックに向けて、ミニオリンピック(運動会)大会が開催された。

 ここでも、子どもたちが喜びそうな種目が盛りだくさん。段ボール箱を使ってのキャタピラーリレーや、背中合わせの風船リレー、ドッチビーやショートテニスが繰り広げられ、春とはいえ寒い一日、汗びっしょりになるくらいの白熱した交流会となった。

 はしゃぎ過ぎて、膝小僧をすりむいたり、突き指したりと、泣きべそをかく子が続出した。最近は室内でゲームばかりの時代、チョッピリ痛い思いをしても、香川大生との交流はとても楽しい思い出に。

 大学生も、子どもたちとの交流で、卒業間近の最後の思い出に汗と笑いのパワー全開。社会に巣立つ素敵なふれあいとなったようである。(堀口 容子)
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