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交通安全について学ぶ

2013/07/29 10:40:10
交通安全について学ぶ
 東かがわ市交通安全母の会一般部会は、日ごろ交通事故ゼロを目指し、事故分析を行っている。例えば、四輪乗車中の死亡事故約7割を占めているシートベルトの正しい着脱方法(キーを入れる前にシートベルトをつけ、キーを切ってからシートベルトをはずす)の啓発運動としてオリジナルリーフレットや、オリジナルポスターを作成している。これを市内の公共施設や広場、店舗などに掲示、高齢者の交通安全を守るために「高齢者の交通安全7則」を作成、ポスター化して同様に市内に掲示して安全を呼びかけている。
     
 このほど、交通安全の輪をさらに広げようと市民に呼びかけ、同市交流プラザで、交通安全講演会を開催した。来賓に藤井秀城市長、橋本守市議会議長、中島求東かがわ署長など6人を迎え、小学生から高齢者まで約60人が参加し、交通安全について熱心に学んだ。

 講師の東かがわ署の池口嘉紀交通課長から自転車の交通安全や飲酒について、「歩行者や自転車が通行可能な個所でも歩行者が優先、自転車はいつでも停止できるように通行することが事故防止につながります。また、標識がなくても13歳未満、70歳以上は通行できることや飲酒後は判断能力が低下し、重大な事故につながるので、自動車に乗るときは、酒を飲まない、勧めない、運転を頼まない」など自転車の通行の仕方や飲酒運転の撲滅など交通安全を守るためには、一人ひとりの安全な行動が大切と訴えた。

 祖父と参加していた三谷海史君(7)は、「飲酒運転の怖さやシートベルトの大切さ、夜反射材をつけることの大切さがわかりました。お母さんやお父さんに伝えて家族みんなで交通安全を守ります」と講演の内容を詳しく話していた。(永峰 絹江)
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