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帆山のヒマワリすくすくと

2013/07/02 10:05:59
帆山のヒマワリすくすくと
 まんのう町帆山の休耕田約5ヘクタールで、25万本近いヒマワリがすくすくと育ち(写真は7月11日現在)、7月14日(日)の「ひまわりまつり」を待っている。

 帆山農業集団と3年前に結成したほのやま農業法人(香川誠治代表)が採油と観賞を目指して栽培しているもの。同地区老人会員も一区画で栽培している。

 帆山でのヒマワリ栽培は22年前、地域の生活改善クラブ、サンフラワーの人たちが休耕田約35アール(今年は約500アールで14倍に増加)に植えたのが始まりとか。今ではヒマワリ名所の一つになっている。

 今年のヒマワリは、JR塩入駅北側から仲南郵便局周辺で多く栽培。天候など順調にいけば7月中旬に満開となり、2週間ほど見ごろが続く見通しとか。香川代表は「6月末の雨もあり、ここ数年来の出来栄え」と、明るい声で話している。

 8月20日過ぎには種を収穫し、ヒマワリ油を採って地元特産のヒマワリドレッシングやせっけんなどの材料に。また、好評のヒマワリアイスにもなる。

 恒例の「ひまわりまつり」は7月14日、午前9時〜午後3時まで帆山公民館で開催。小雨決行。各種バザーやエリングバードジャズオーケストラによるひまわり野外演奏会もある。

 ほかにも、子ども写生大会や第14回写真コンテスト(一人5点以内、8月末日までに同町役場仲南支所へ提出。メールは不可)も行われる。

 問い合わせは、同支所〈0877(77)2111〉まで。(香川 佳子)
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