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瀬戸内の小魚使った店オープン

2013/04/26 11:33:12
瀬戸内の小魚使った店オープン
 直島の玄関口・宮の浦は、昔から「みやんだ」と呼ばれているが、その名をつけた新しい店がオープンする。「NaoPAM」(直島 Performance Art Marche)と表の看板に掲げ、飲食できる場所には「Miyanda」のサブ看板を付けた。

 4月27日に、オープンする予定。オーナーの井下良雄さんは、この春三菱マテリアルを定年退職後、かねてからの夢をかなえた。「宮の浦にもにぎわいを」と、古民家をリニューアル、おしゃれで、瀬戸内の小魚を食べさせる店を開店する運びとなった。

 「みんなをアッと言わせる何かを」と考え、2010年に小豆島で話題になった、わらで作ったマンモスを店の中に展示。住民を巻き込んで、わらを編んだり、骨組みの木には参加した人がサインをしたり、連日夜遅くまでマンモス制作とお店のリニューアルに張り切っている。

 「27日までに間に合いますか?」との問いに、「出来なくても、取りあえずオープンするよ!」と、笑顔で答える井下さん。

 「小魚を使った料理を出す店があれば」と、観光客から要望が多いため、思い切って挑戦するとのこと。昼も夜も直島の名物店が瀬戸芸の年にまた花開く。

 問い合わせは(080(2948)6437)。(堀口 容子)
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