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いざ! ウォークラリー大会

2013/03/12 10:16:37
いざ! ウォークラリー大会
 高松市円座校区コミュニティ協議会(田井三智夫会長)は3月10日、小学生や幼稚園児(保育園児)らと保護者を対象にしたウォークラリー大会を初めて開催。校区住民141人、33チームが完歩した。

 ウォークラリーは、円座小学校を出発し、廣旗神社〜松王小児(まつおこでい)を回り、円座コミュニティセンターへ戻ってくる3キロコース。途中には現地に行かなければ解けないクイズを用意した6カ所のチェックポイントが設けられている。

 朝8時30分に小学校体育館前で受け付けを済ませた1チーム3〜7人編成の競技者は、ゼッケンと名札をつけ、チェックカードとケース入りのコマ図(コース図)を受け取った。競技ルールの説明があり、いよいよ8時50分に先頭チームが同小学校北門からスタート。

 右回り、左回りそれぞれ2分間隔で同時出発し、9時22分、全チームがスタートを終えた。途中のチェックポイントでは、子どもたちがはやる気持ちを押さえてクイズに挑戦していた。

 競技の結果、全チームに「完歩証明書」が交付された。また、全チームがクイズを全問正解したので、順位は主催者側が設けている基準時間との差で決まった。右回りと左回りごとに1位から3位までと10位、15位のチームにトロフィーと賞状が田井会長から授与された。

 事故もなく大成功に終わった同大会には、70人余の校区住民が設営、受け付け、競技、接待、安全、総務救護などにボランティアで支援した。60代のボランティアは「子どもがお父さんやお母さんと一緒にこんなに楽しそうに歩くのは見ていて気持ちが良かった」と感慨深そうに話す。

 なお今回のウォークラリー大会は、平成24年度高松市ゆめづくり推進事業として円座校区コミュニティプランの基本方針「美しい自然と健康で明るくこころふれあうまち円座」をテーマに催されたもの。まもなく円座校区内の史跡などのガイド冊子も発行されるそうだ。ますます「円座校区発!ゆめづくり事業」から目が離せなくなる。(野網 則子)
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