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映画「瀬戸内海賊物語」 直島で最後の撮影

2012/09/20 17:04:10
映画「瀬戸内海賊物語」 直島で最後の撮影
 9月16日、高松からの朝一番の船に乗り、大森健一監督率いる映画「瀬戸内海賊物語」のスタッフ、キャストが、家プロジェクトで有名な直島本村地区を訪れて撮影を行った。

 9月中旬とはいえ残暑厳しい中、主人公・楓役の柴田杏花ちゃんが、町中を走りながら「おはよ〜」と、声をかけていくシーンが撮られた。エキストラの浜中副町長も、後ろから走ってくる楓に声をかけられ、笑顔で「おはよ〜」とセリフありの熱演ぶり。浜中副町長は、初めての映画出演もなんのその、テイク4で見事OKとなった。

 漁港では、大森監督も急きょ防波堤に座って島民に成りすまして出演。海外の有名映画監督のように、チラッと顔を見せるところが楽しみ。
 
 この映画は、主に小豆島が舞台だが、最後の撮影は直島となった。瀬戸内の島で繰り広げられる4人の子どもたちの冒険物語。昨年の「瀬戸内国際こども映画祭」で脚本応募中の、優勝作品が映画化になったもの。来年は、海外でコンクールに出品した後、2014年に日本で公開予定だ。                                     (堀口 容子)
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