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聖火リレーこぼれ話

2012/06/18 10:22:02
聖火リレーこぼれ話
 第19回町民体育祭と、幼・小・中合同運動会が5月26日に開催された。今年は、7月開幕のロンドンオリンピックイヤーにちなみ、聖火リレーを初めて試みた。

 昨年11月ごろに持ち上がった聖火リレーを、どのようにやるのが良いのか、スポーツ推進委員の会議で、熱心に協議。最初は、三つの火を「企業」「環境」「観光」としてリレーするつもりだった。

 しかし、いざ調べるとトーチがかなり高額だった事、人手がかなりいる事で、結局直島と言えば三菱マテリアルの銅熔錬の火を用い、宮の浦港の赤カボチャ広場と町役場の2コースに絞られた。ランナーは、未来の直島を背負って立つ子どもたちが、聖火リレーする運びとなった。

 後5年で100年を迎える町の象徴の企業の火は今後も直島を支え続ける火。炉からの採火を、快く引き受けた製錬所の飯田修所長も「熔錬炉の火を、島の人たちが運ぶ聖火は、まさに直島製錬所のありようを象徴するようで、素晴らしい企画でした」と、コメント。

 今年のランナーは、小・中学生でリレーされたが、出来れば三世代でリレーも出来ると面白いのだが…。来年は、20回目を迎える町民体育祭。既に、聖火リレーを行う事に決定。7月開幕のロンドンオリンピック聖火リレーを、島の誰もが注目するはず!。                                      
(堀口 容子)
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