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子育て応援NPOフレンズがXマスパーティー

2011/12/16 10:35:56
子育て応援NPOフレンズがXマスパーティー
 観音寺市豊浜町の豊浜公会堂大ホールで12月10日、NPO法人子育て応援NPOフレンズ(片野牧理事長)が「第3回フレンズ クリスマスパーティー 2011」を開催。幼児、児童や父母たちら約200人がサンタさんからのプレゼントに大喜び、キャンドルやスノードーム、クッキーにデコレーションなどひと足早いクリスマスを楽しんだ。

 1部で、幼児は両親と一緒にツリーに手紙を書いてお願いした。「何をお願いしたのかな?…」。ゲストに迎えたミュージックサポート・ネットワークの「ぱぴぷぺぽ」が、クリスマスソングや親の愛情から生み出された楽器ヘルマンハーブを演奏。幼児はお母さんのひざに抱っこされ、ディズニーメロディー「ララルー」に合わせ心地よく揺られていた。

 三豊市詫間町から子育て中の仲間たち4人で来た小野響太君(1歳11カ月)のお母さんは「子育てを語り合える仲間がいるので楽しい」とニッコリ。今年もサンタさんはアメリカミキシィー出身の日本習字教育財団高等師範教師ハイネル・リチャードさん(68)=松山市在住=で、恒例の家族との記念撮影は子供たちも楽しみのひとつとなっている。

 2部で、サンタさんは児童たちと父母に「SOS たすけて!!」とお願い。地球が暖かくなりすぎて、サンタさんの住む北極の氷が解け始めているそうだ。みんなでどうしたら地球を助けられるか一緒に考えた。

 児童たちはサンタさんと握手をしたり、英語教室の子供たちと歌ったり、生の英会話を楽しみながらパーティーが進行した。豊浜町から今年も参加した小学3年生の石川翔斗君と弟の椋太君(5)は「毎年楽しみにしてお母さんと参加している」と喜んでいた。

 子育て応援NPOフレンズ&SUNNY CAFEは、町づくりの会として、子育てを考え、観音寺市を子育てしやすい場所にしていくことがテーマ。毎月いろいろなイベントやサークル活動を子育て中のお母さんをはじめ養育者の人たちと零歳児から小学生くらいまでの子供を対象に幅広く行っている。予約・問い合わせは〈0875(52)1470〉まで。                                        (窪田 利栄)
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