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癒やしのオカリナ・デュオ「うるる」

2011/11/04 10:37:12
癒やしのオカリナ・デュオ「うるる」
 高松市塩江町の塩江中学校第一体育館で11月6日、塩江地区コミュニティ協議会主催の文化祭(ステージ部門)が開催される。午前9時30分から塩江温泉龍王太鼓を皮切りに、コーラスやキッズダンス、大正琴、ウクレレ、篠笛、カラオケ、ジャズなど盛りだくさんの催しが目白押し。

 オカリナ・デュオ「うるる」も、その中で注目を浴びそうなグループのひとつだ。メンバーは、青木美代子さん(塩江町)と、金井恵子さん(宇多津町)。二人は、3年前にオカリナのカルチャースクールで出会い、アンサンブルのハーモニーの楽しさ、美しさを求める気持ちに共感し合って、今年4月に「うるる」を結成。名前の由来は「麗しのうるる」だそう。

 今年7月に企業からの依頼により高松国際ホテルで行ったのが初ステージで、8月に塩江町の教福寺で2回目の演奏会。人前で演奏することの緊張感と達成感が、回を重ねるごとに心地よくなってきたそうだ。

 「オカリナは、大地のように温かく、艶やかな音色で人の心を和ませてくれる。個性を表現できる最大の楽器で、小さいけれどパワーは最大無限。そして、土でできているから、生き物と同じ。寒い時は、赤ちゃんの手を暖めるように息を吹きかけ、やさしく扱い、時にはカイロで暖めることも。そうしないと、音が出にくくなってしまうんです」と、青木さん。

 今後は、ボランティアも含め、「うるるコンサート」や、CDデビュー、さらに海外進出と、夢は大きく膨らんでいる。

 ボランティアなどを希望の人はお気軽にご連絡ください。
  mail:madonna-yoko-0409@docomo.ne.jp
〈 090(5144)6780〉 (赤尾さんまで)                                         (和泉 加奈江)
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