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宝山湖周辺で自転車レース

2011/10/31 15:57:30
宝山湖周辺で自転車レース
 三豊市山本町で10月30日、「みとよサイクルロード宝山湖大会」が行われ、県内外の自転車愛好家らが日ごろの練習成果を競った。

 今年で2回目となる同大会は、香川用水調整池の宝山湖の周辺を走る自転車競技。県内をはじめ全国各地より、初心者からプロまで約250人が参加した。

 サイクルロード実行委員会では、美しい宝山湖を全国の人に知ってもらおうと企画。青少年の健全育成や自転車のよさを見直して、健康づくりをPRするために始めた競技だ。

 前日には、レース本番を控えた子どもたちを対象に、プロ選手の指導で自転車講座も行っている。

 レースは、初心者、女性・壮年、小学生、中級者、経験豊富なチャンピオン、上級者など、走行距離は、3・5キロから42キロまでの7レース。集合場所からスタート地点まで先頭でコース案内するカードライダーを、地元出身でオリンピック出場経験のある真鍋和幸さんが担当した。

 初心者レース(湖畔2周7キロ)の部で、優勝した愛媛県松山市の長野将彦さん(43)は、優勝賞品の地元産野菜やフルーツをかかえて、「とてもよかった。若い人が大勢いる中で優勝出来て…」と、喜びを語っていた。「走りごたえのあるコースだ」「楽しかった」という青年もおり、参加者には人気のレースのようだった。

 会場横には、さぬきうどんコーナーも出店。町内ボランティアグループさくらんぼの会の会員たち20人が、早朝4時から350食のバラ寿司を作り、バザーを開いてにぎわいを添えた。地元でも「おいしい」と評判のエビや野菜がたくさん入ったバラ寿司は、県外の参加者たちには特に珍しいらしく、大評判だった。                                         (田井 あい子)
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