天気予報を見る
 
新聞購読申込
TOP > おりーぶ通信 > 記事詳細

おりーぶ通信

エリア

コーナー

過去のニュース

スポーツで心地よい汗

2011/06/07 17:27:32
スポーツで心地よい汗
 スポーツを通して地域の交流をより一層深めようと、観音寺市体育協会大野原支部(柿本宗晴支部長)は6月5日、大野原町の萩の丘公園多目的広場で「第2回大野原てんこもりスポレク祭」を開き、幼児からお年寄りまで約500人が、競技やゲームを通じて心身のリフレッシュを図った。

 昨年10月に初めて行ったが、行事が多数重なったため今回は季節を変えて開催した。健康増進、ふれあい、親睦を目的に、地域の老若男女だれでも参加できるコミュニティーの場として人気を集めている。

 あいにくの曇り空だったが、選手宣誓、優勝旗返還のあと、全員でストレッチミニ体操で準備運動。大野原龍王太鼓が迫力ある演奏と、愛育会がかわいいお遊戯を披露してスポレク祭を盛り上げた。

 優勝旗がかかった、8分団で競う分団対抗得点種目の「むかで競争」「じゃんけん勝ち抜け」「玉入れ」では、観客が自分の地区の代表選手へ熱のこもった声援を繰り広げていた。大野原ギネスに挑戦の「子ども走りごっこ」「長ぐつ飛ばし」「家族100歳リレー」「伝統! たる廻し」では、各部門1位を認定し、大野原ギネスに登録されるとあって、出場選手もやる気満々の挑戦。前回の記録を大幅に上回る新記録が続出していた。

 最後に全員参加で「わくわくサプライズ・ウルトラ○×クイズ」を行い、景品を目指して一喜一憂しながら、会場全体が大いに盛り上がった。
 
 総合優勝は、前回に引き続き萩原分団。協賛行事のペタンク大会では五郷のせせらぎチームが優勝した。会場は楽しそうな笑いと熱い声援に包まれ、和やかなムードのスポレク祭になった。

 「長ぐつ飛ばし」一般女子の部で、認定に1メートル70センチおよばなかった同町瀬後の高橋恵子さん(40)は「前回の認定者より多く飛んだので、心の中でヤッター! と思っていたら喜びも束の間だった。初めて参加したが、とても楽しい競技だったので、次回もぜひ出場して認定を狙いたい」と密かな思いを笑顔で話してくれた。                                       (矢野 幸子)
▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.