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親子でパン作り

2011/05/27 10:40:46
親子でパン作り
 三豊市仁尾町公民館(田中実館長)の公民館講座「親子パン作り教室」がこのほど、仁尾町福祉会館調理室であり、親子28人が手作りパンに挑戦した。

 この教室は、昨年の親子クリスマス料理教室に続いて2回目の企画。前回の教室が好評だったせいもあり、今回は応募受け付け開始翌日で定員12組が満席になった。

 当日は、初めにパンの生地作り。強力粉、ドライイースト、砂糖、塩、卵、バター、水を混ぜ合わせて、「パ〜ン、パ〜ン」とたたく。子供たちは一人20回ずつ楽しそうにパンをパンマットに打ち付ける。次の工程は、そのパンの生地をボールごと大きなビニール袋に入れて、オーブンの発酵機能を使い40度で30分第一次発酵させる。

 パンを発酵させている間にグレープゼリー作り。今回は簡単に出来るように100%グレープゼリーを使った。そして、ゼリーを冷蔵庫で冷やしている間にパンの第一次発酵が終了。1種類の生地からオニオンベーコンパンときな粉揚げパンの2種類を作るので、それぞれ成型していく。

 オニオンベーコンパンは、広く長方形に伸ばした生地にマヨネーズを塗り、みじん切りの玉ねぎとベーコンをのせ、くるくると巻いて8等分に切る。きな粉揚げパンはツイスト型に成型。それらをオーブンシートを敷いた天板にのせ、大きなビニール袋をかぶせてオーブンで40度、30分で第二次発酵をさせる。その間にミネストローネスープを作る。

 第二次発酵をさせたパン。ビニール袋をはずすと、ぐーんと膨らんでいたのでお母さんもこどもたちも「わ〜、膨らんでる〜」と大歓声。その生地を180度で12分焼くとオニオンベーコンパンの完成。ツイスト型の生地は油で揚げてきな粉と砂糖を合わせてまぶした。みんな楽しくおいしくでき上がった手作りパンに大喜びだった。                                        (前山 由美子)
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