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にぎやかに「街中ふれあいフェス」

2011/03/04 17:09:30
にぎやかに「街中ふれあいフェス」
 観音寺市の観音寺商店街連合会(竹内肇会長)は、街のにぎわい作りを図ろうと、このほど完成した中央七間橋線(柳街通り)沿いに常設した、はれはれ広場で2月26日、「街中ふれあいフェスティバル」を開催した。
  
 平成15年に「官民協働のまちづくり」としてスタートした街路中央七間橋線は、街路整備を基幹事業として、歩行空間のバリアフリー化を図り、ポケットパークやモニュメントを配置している長さ265メートル、幅16メートルの道路。市民の憩いの場としてイベント会場として活用してもらい、にぎわいと安らぎで地域活性化につなげるのが狙い。

 小春日和に恵まれたこの日、午前9時からの式典後、完成した道路のテープカット、観音寺南小学校金管クラブのパレードとともに通り初めを行った。10時からオープンしたふるまいコーナーでは、紅白もち500個、しげちゃんの手打ちうどん100食、あっつ!熱!豚汁100杯、生姜入りあめ湯100杯を用意した。

 いずれも無料とあって、訪れた家族連れや地域住民約1000人は出来たての温かいふるまいに大喜び。イベントコーナーは、本大若連中の獅子舞で開幕。地元アマチュアバンドのオールジーズ、四国フォーク村、メイヤーズのライブコンサート、ピエロのマジックとバルーンアートで盛り上げた。屋台村では、フリーマーケット20店、福祉の店、肉巻きおにぎりやコロッケ、ばら寿司などを買い求める人たちでにぎわった。
 
 初めてのイベントに竹内会長は「ふるまいをメーンに多くの人に来てもらおうと企画した。地元の大勢の人が来てくれ楽しんでもらえて本当に良かった。今後この場所を生かして人を呼び、にぎわいに結びついたらいいと思う。いろいろな人たちと連携を図りながら、活性化を目指していきたい」と抱負を話していた。                                                     (矢野 幸子)
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