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もち配り交通キャンペーン

2010/12/16 16:59:48
もち配り交通キャンペーン
 高松市鬼無町のコミュニティー協議会交通安全部会(小西幸彦会長)がこのほど、手作りのもちをドライバーに配って年末の交通安全キャンペーンを展開、事故防止啓発活動に一役買った。

 交通安全部会と交通安全母の会のメンバーは「交通安全は家庭から」を合言葉に、交通ルール・マナーを守ることの必要性を子どもの時から意識付けを図っている。年に数回、鬼無幼稚園や鬼無保育所の園児、鬼無小学校の5・6年生32人で構成する交通少年団とともに、交通安全キャンペーンを行っている。
 
 この日のもちつきには、鬼無保育所の年中児24人を招いた。子どもたちは大人と一緒にきねを握り「よいしょ、よいしょ」と元気よく声を掛け合いながら石臼のもちをついた。

 「おいしい」「おかわり」と、つきたてのもちをほおばる子どもたちを囲んで、メンバーらは交通安全キャンペーンで配布するもち200セット分を作った。

 県道33号で行われたキャンペーンには、そろいのユニホームに身を包んだ交通少年団が参加。「酒飲んで 帰る時には 乗りません」「ライトはね 早めにつけて 事故防止」など、交通安全への願いを込めて自分たちで考えて書いた短冊をもちに添え、信号待ちのドライバーらに手渡して安全運転を呼びかけた。                                           (横倉 ゆみ)
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