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幻のマザーリーフ

2010/08/31 15:51:58
幻のマザーリーフ
 まんのう町七箇の民家で、マザーリーフが、たくさんの芽を出し始めている。

 マザーリーフは、正式名をセイロンベンケイソウと言い、もともと亜熱帯植物で、日本では小笠原諸島や南西諸島に自生している。落葉した葉から、たくさんの芽を出すので、母なる葉っぱ・マザーリーフと呼ばれ、別名子宝草、ハッピーリーフ、グッドラックリーフなどの名前がある。

 成長すると、約1・5ー2メートルの丈になり、1、2年後、気温や日照時間が合えば、マスカット状で細長く、下部が赤く開く「幻の花」が鈴なりに咲くとか。しかし、これは非常に難しいようだ。

 この民家では、今春、長崎旅行で2、3枚の葉を入手。植木鉢に差していたが最近、葉の周りから無数の芽が吹き出し始めた。実現するかもしれない、1、2年後の奇跡を信じ、今日も飽かずに見守っている。                                          (香川 佳子)
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