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親子で料理づくり

2010/08/27 10:27:15
親子で料理づくり
 坂出・宇多津地区生活研究グループ(岡川国子会長)は8月8日、宇多津町の町保健センターで「ふるさとの野菜を使って料理教室 何でも食べる子 良い子・やさしい子・元気な子」を開催、親子ら50人が料理づくりに挑戦した。

 メニューは「夏得(なっとく)カレー」「カンピョウの卵とじ」「らりるれレタスの香り漬け」「おからのドーナツ」など盛りだくさん。

 食材の大半は、会員たちの持ち寄り。カンピョウの栽培に取り組んでいる王越中央グループは、ひと抱えもあるとれたてのカンピョウを持ち込み、栽培方法からひも状カンピョウの作り方などを説明していた。

 「夏得カレー」は、ジャガイモ、ニンジン、タマネギの定番材料に、夏野菜の王様・ナス、キュウリ、カボチャ、トマト、オクラも加えた具だくさん。野菜いっぱいのカレーができあがり、参加者たちはおいしそうに舌鼓を打っていた。

 「おからドーナツ」の型抜きは、さまざまな形ができあがり、子どもたちは大喜び。アイデアを生かした創作料理に仕上げていた。

 祖母と母、兄弟、いとこ7人で参加した岡田太一君(西庄小5年)は「最後まで一生懸命頑張ったので疲れたけど、野菜がいっぱい食べられた。レタスが特においしかった」と喜んでいた。                                             (宮下 恵子)
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