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和食作法の基礎を学ぶ

2010/08/10 13:48:49
和食作法の基礎を学ぶ
 宝永6(1709)年7月4日、小豆島沖で暴風雨に遭い、不慮の死をとげた小笠原真方侯と家臣の御霊を慰霊する法要がこのほど、小豆島坂手の観音寺で厳かに行われた。

 内海八幡宮・黒木治夫宮司の慰霊祭祀奏上、観音寺・加藤義昇住職の供養、読経の後、出席者が次々と焼香した。

 今年は302回忌法要。小豆島では7回、小笠原侯顕彰会が開いている。

 法要の後、午後からは「小笠原流礼法基本を学ぶ 食事作法について」の教室が、ネオオリエンタルリゾート小豆島で開かれた。講師の「弓馬術礼法小笠原教場三十一世 小笠原清忠」宗家から、和食作法の基礎を学んだ。

 一般の人20人にまじって、小豆島高校(堀家俊一校長)の弓道部(奥田修司顧問)の男女生徒10人も和食作法を勉強した。まさに、箸(はし)の上げ下げから、塗りの食器の扱い方、食べ方など、参加者たちは真剣な表情で小笠原流の食事作法を教わっていた。                                            (新城 周子)
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