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色鮮やかなヒメヒオウギスイセン

2010/07/29 11:29:15
色鮮やかなヒメヒオウギスイセン
 まんのう町福良見の大西孝江さん方の裏庭で、明るいオレンジ色のヒメヒオウギスイセン(姫檜扇水仙)が咲いている。

 南アフリカ原産で、明治時代に日本に渡来。強い日差しにも負けないくらい、色鮮やかな花だ。

 剣状の葉は、長さと幅が、約60センチと3センチほどで細長い。これが、根元のあたりで重なり合った形は、まるで「檜」で作った「扇」を広げたように見える。また、花の形も水仙に似ているが、それよりやや小ぶりなので「姫」を付け、「姫檜扇水仙」と命名をしたと言われている。

 暖かい地方では、一度球根を植えると、ほとんど放置しておいても差し支えなく、宿根草のように扱えるとか。大西さんは「非常に丈夫な花で、きれいだが、増え過ぎて困るほど」と、笑っていた。                                           (香川 佳子)
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