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銭形まつりで踊り初披露

2010/07/16 10:08:52
銭形まつりで踊り初披露
 観音寺市で7月17日から3日間開催される「第45回銭形まつり」に、ザ・ロッキングホースメンのオリジナル曲「来んかい」に振り付けをした踊りが初披露される。このほど本番を前に有明グラウンドの特設ステージで練習が行われ、景気づけに大漁旗も登場して熱の入った踊りを見せていた。

 ザ・ロッキングホースメンは、同市出身の作家芦原すなおさんの直木賞受賞作「青春デンデケデケデケ」の小説から生まれたバンドで、芦原さん自身もメンバーの一人。

 「来んかい」の歌詞には、有明浜や一夜庵など同市の名所が盛り込まれており、今年4月ごろからバンドのメンバーや、「芦原すなおの世界を観る会」が観音寺市のPRとして全国的なものにしようと計画してきた。

 踊り手は30代から60代と幅広い年齢層から30人あまりが集まった。振り付けを担当した同市古川町の小山知子さんは「銭形おどりの形を取り入れながら誰でも楽しく踊れるように工夫した」と話し、「踊りに参加したい人はいつでもどうぞ」と参加を呼びかけている。

 「来んかい」の踊りは17日、有明特設ステージで開かれる「THE ZENIGATA  LIVE」でゲストとして出演する芦原すなおとザ・ロッキングホースメンのステージで披露する。


 ■…「来んかい」は、西讃地方の方言で、親しみを込めて「おいで」と誘う言葉

(吉田 一代)
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