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和太鼓コンサートに向け猛練習

2010/06/21 14:40:49
和太鼓コンサートに向け猛練習
 三豊市仁尾町の仁尾竜翔太鼓のメンバーは、6月27日の和太鼓コンサート「さぬきの鼓響」に向けて、法被を新調して練習に励んでいる。

 仁尾竜翔太鼓は、平成3年の正月に行われた賀茂神社の初打ち奉納で、デビューした。現在、打ち手は10人で、町内の2大イベント「仁尾竜まつり」「仁尾八朔人形まつり」には欠かせない存在。これまで香港のニューイヤーパレードの出場経験もあり、県内外の大きなイベントにも出場するなど活躍中だ。

 コンサートには、大勢の観客に楽しんでもらおうと、オリジナルの新しい法被を着て演奏する。デビュー20年を記念して、新調した法被の地色は生成りで、背中に墨で竜翔の“翔”の字を入れたシンプルなもの。すっきりとした品のいい仕上がりになっている。

 背中の字は、メンバーの伯母さんで、四国中央市の書道師範・森実和紅さん(62)の書。染めや仕立ては京都で制作した。

 コンサートで披露する曲は、善通寺龍神太鼓の石井響宇山さん作曲の「和太鼓仁尾の竜翔太鼓」。仁尾町の歴史と伝統と、町の発展・躍進を表現しており、第6章で構成されている。メンバーたちは、和太鼓のいい音色を聞いてもらおうとチームワークよく日々の練習に余念がない。

 「さぬきの鼓響」は、日本太鼓連盟香川支部主催。宇多津町のユープラザうたづハーモニーホールで、午後2時30分の開演。                                             (田井 あい子)
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