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早くもヒメカバイロタケ

2010/06/02 15:51:00
早くもヒメカバイロタケ
 まんのう町仲南地区の山道で、6月1日の昼下がり、直径が約30センチ、高さ20センチほどの朽ちた松の木の切り株の上に、鮮やかなオレンジ色の小さなキノコがびっしりと生えているのに出合った。

 カサの直径は3ミリから5ミリほど。小さいがちゃんとした柄に支えられているもの、カサだけが顔を出し、まだ柄も見えないものなどが密生している。いずれも、つやつやとしてかわいく、さわやかな秋の気配を感じさせるようだった。

 高松市のキノコアドバイザー・池田芳孝さんによると、このキノコはヒメカバイロタケ(姫樺色茸)といい、ハラタケの仲間。夏から秋の終わりにかけて、森や林などの針葉樹の倒木や切り株などに群生する有毒キノコの一つとか。
(香川 佳子)
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