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しおのえ古民館でタイムスリップ

2010/05/06 12:01:55
しおのえ古民館でタイムスリップ
 高松市塩江町来栖の旧安原保育所に、このほど「しおのえ古民館」がオープンした。保育室やホールを利用して、昔使っていた農機具や生活用品などを展示しているほか、塩江ならではの展示品として多数のノコギリが並び、林業が盛んだった時代がしのばれている。

 展示スペースのほか、竹馬やコマなど昔の遊びを体験できるスペースや、談話室、CB・しおのえ作業スペース(作品の購入も可)なども。CB・しおのえとは塩江町で住む人たちが主役になって地域を盛り上げ、生きがいを感じることができる街づくりを「ビジネス手法」を用いてコミュニティ協議会と町内企業や行政が協働して行う事業のことだ。

 5月8日からは、民俗を研究している中原耕男氏を講師に迎え、「ふるさと歴史探訪〜塩江の歴史と民俗編〜」が始まる。時間は午前10時から11時半。12月までの第1土曜日で受講料は無料。小・中学生も参加できる。家族で受講すれば共通の話題ができていいかも。申し込みは、塩江コミュニティセンター〈087(897)0137)まで。

 しおのえ古民館は、土・日・祝日の午前10時から午後4時まで開館。入館料は無料。                                         (和泉 加奈江)
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