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映画「レオニー」のパネル展

2010/04/09 10:11:53
映画「レオニー」のパネル展
 松井久子監督の日米合作映画「レオニー」の撮影風景をとらえたパネル展がこのほど、高松市サンポートのシンボルタワーにあるeーとぴあ・かがわで開かれ、エキストラの真剣な表情や、緊張がほぐれた撮影合間の様子などが再現された。

 映画は、彫刻家イサム・ノグチを育てた母レオニー・ギルモアの波乱に満ちた生涯に共感した松井監督が、構想から7年の歳月をかけて完成、今年公開予定となっている。昨年4月にアメリカでクランクインし、日米10都市にわたる撮影が敢行された。

 日本でのロケは、札幌、横浜、茅ヶ崎、明治村、そして高松など。6月には善通寺で250人のエキストラを動員して、大規模なロケが行われた。

 パネル展では、明治時代の衣装を身につけたエキストラたちが生き生きとした表情で、撮影の緊張感や楽しさを伝えている。エキストラで出演したという50代の主婦は「夢のような体験をパネル展でもう一度見て、また当時を思い出した。松井監督のファンなので、協力できて幸せ。米粒くらいでも映画に写っていないかと、公開がとても楽しみ」と喜んでいた。

 パネル展は、マイレオニー高松事務局の湯浅文代さんが企画。映画に関する問い合わせは、湯浅さん〈090(3181)4519〉まで。                                           (高松 博子)
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