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病みつきになる「ワラビの刺し身」

2010/04/05 11:15:23
病みつきになる「ワラビの刺し身」
 ひと雨ごとに春も深まりを見せている。まんのう町でも野山を歩くと、若々しいワラビやイタドリに出合うことがある。

 この時期、山菜料理も食通に喜ばれるのではなかろうか。その一つ、知人から超簡単な「ワラビの刺し身」の作り方を教わった。

 まず、ワラビのアクを抜く。何かの容器に元を揃えたワラビを入れる。一握り強のワラビに対し、一カップ弱の灰を振りかけ、上から熱湯をひたひたになるくらいまで注いでいく。

 ワラビは瞬時に緑色に変わるので、すかさず空気に触れないよう、お皿などを置きその上に軽い重し〈水を入れたビンなどもよい〉をし、直射日光に当たらない所に約1日置く。これでアク抜き完了。

 次に、これをよく洗って3〜4センチに切り、ワサビ醤油(しょうゆ)などでいただく。「今まで知らなかったけれど、なかなかオツな味だ」と、病みつきになる人も多いようだ。

 半信半疑の方、一度作って試食されたらいかがだろう?「もう一度」と思われるかもしれない。                                         (香川 佳子)
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