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児童がもちつき体験

2010/01/25 10:41:42
児童がもちつき体験
 高松市の大野小学校で1月17日、「うすときねを使い、もちができる」と題したもち作り体験が開かれ、児童や地域住民ら100人あまりが昔ながらのもちつきに挑戦した。

 ほとんどの児童はもちつきが初体験とあって、きねを構えて悪戦苦闘。大野長寿会のお年寄りたちから「大きな声でかけ声をかけんと、元気なもちができんぞ」「うすをついても何もできんぞ」などの声援を受けながら、つき方を教わった。一生懸命ついたもちをかわいい手で丸めて次々と白もちを作っていった。

 このあと、できたてのホッカホカのもちをきなこや砂糖じょうゆで味付けしてみんなで一緒に試食。児童たちは、家族にもお土産に持ち帰り、それぞれの家庭でもみんなで舌鼓を打った。(山内 美千代)
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