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親子で豆腐作り見学

2009/11/25 17:08:17
親子で豆腐作り見学
 高松市香川町の大野小学校区子供会(讃野博志会長)はこのほど、JA香川大野支所で地域で育てた大豆を使った豆腐作りを親子で見学した。

 子供会での参加は今回が初めてで、同支所女性部のメンバーら3人が豆腐作り、作り方を大野婦人会の中澤悦子会長が説明した。前日から水につけておいたきなこ豆をミキサーで砕いて沸騰した湯のかまに入れ20分くらい煮たものを、搾り機に入れ豆乳とおからに分けた。

 豆乳の中ににがりを入れ、豆腐の型に流し込み、しばらく重しをし、冷やして出来上がり。作り始めてから1時間半くらいで完成するそうで、作り方のコツは豆を煮る時の火加減で、沸騰しすぎないように注意するそうだ。

 また、同支所では豆腐作りで出来たおからを使って「おからかりんとう」を販売しており、12月から3月までの期間限定でヤーコンを加えたかりんとうも販売する予定。讃野会長は「かりんとうは甘くて後味に少し苦みがあっておいしい」と感想を話していた。

 また、自宅で豆腐を作ったことがある保護者は「初めから作り方を見学できて感動した。日ごろ、ニンジンが嫌いな子どもも、かりんとうならよく食べたので栄養面でもよいと思った」と手作りのよさをPR。子どもたちもできたての豆腐を食べて「おいしい」を連発。かりんとうも出されたお皿があっという間に空になるほど好評だった。(田口 敦子)
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