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ハンマーと遺体の傷、矛盾なし/事件前に同型購入、東京・町田

2019/06/14 22:39

 東京都町田市の高齢者施設で昨年9月、入所者の関初枝さん(69)が自室で殺害された事件で、現場周辺で見つかった金づちのようなものはハンマーで、形状が遺体の傷と矛盾しないことが14日、捜査関係者への取材で分かった。

 殺人の疑いで逮捕された夫の関健次容疑者(71)=さいたま市=が事件前、同型のハンマーを買っていたことも判明。凶器の可能性があり、警視庁町田署捜査本部が調べている。

 ハンマーが見つかったのは現場近くのやぶで、作業着や手袋のほか現場の室内に残された靴跡と似た靴底の長靴が見つかった。長靴の付着物の鑑定では関容疑者のものの可能性があるDNA型を検出した。

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