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風俗店2グループが所得隠し/5億円、大阪国税局指摘

2019/06/07 10:49

 関西で「ツーショットキャバクラ」と呼ばれる店を展開する二つの風俗店グループが大阪国税局の税務調査を受け、2016年までの5年間で計約5億円の所得隠しを指摘されたことが7日、関係者への取材で分かった。重加算税などを含む追徴税額は約5億円で、既に期限後申告した。

 関係者によると、指摘を受けたのは「2キャバ大阪グループ」と「ギルドグループ」。両グループの実質経営者らは店の売り上げを申告せず所得税や消費税の支払いを免れたり、従業員に給与を支払ったのに源泉所得税を納めていなかったりしていた。

 ツーショットキャバクラは、体を触ったり密着させたりできるサービスが特徴。

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