天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 社会一覧 > 記事詳細

時速210キロで走行疑いで逮捕/新東名の速度引き上げ区間

2019/04/17 12:07

 最高速度が試験的に時速120キロに引き上げられた新東名高速道路の新静岡IC―森掛川IC間=3月1日
 最高速度が試験的に時速120キロに引き上げられた新東名高速道路の新静岡IC―森掛川IC間=3月1日

 新東名高速道路の試験的に最高速度を120キロに引き上げている区間で、乗用車を時速210キロで運転したとして、静岡県警高速隊などは17日、道交法違反の疑いで、静岡市葵区田町、無職大原昌裕容疑者(20)を逮捕した。

 逮捕容疑は3月24日午後10時ごろ、静岡県内の新東名高速上り線で、最高速度を90キロ超えて走行した疑い。

 県警によると、速度違反自動監視装置が違反車両を検知。写真を解析し、ナンバープレートなどから大原容疑者を特定した。

 新東名高速では3月1日から、森掛川インターチェンジ(IC)―新静岡IC区間で、110キロだった最高速度を10キロ引き上げている。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.