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洪水監視カメラを全国配備へ/2年以内、中小河川3700カ所

2019/04/16 17:04

 国土交通省は本年度、河川の様子をインターネットで配信する簡易型監視カメラの全国配備を始める。中小河川を中心に、洪水の危険性が高く近くに人家や重要施設がある約3700カ所に2年以内に設置。大雨で水かさの増す映像や画像を、スマートフォンなどを通じてリアルタイムで伝える。西日本豪雨などを受けた対策の一環で、住民の早期避難につなげる。

 主要河川は既に監視カメラが設置されているが、より住民に身近な中小河川でも整備を進める。昨夏の西日本豪雨では避難勧告や避難指示が住民の行動に結びつかない問題が改めて指摘された。

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