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バット殴打で懲役20年求刑/天王寺駅「無差別に襲撃」

2018/07/12 12:38

 大阪市天王寺区のJR天王寺駅で2016年、通行人2人をバットで殴り殺害しようとしたとして、殺人未遂罪に問われた無職松本将史被告(43)の大阪地裁(飯島健太郎裁判長)の裁判員裁判で、検察側は12日、「殺意を持って無差別に人を襲った危険極まりない犯行」として懲役20年を求刑した。

 検察側は論告で「凶器のバットは硬く重量があり、殴れば人が死ぬ可能性が高いことを認識していた」と指摘。犯行は精神障害の影響ではなく人格的傾向が原因で刑事責任能力があると述べた。これまでの公判で弁護側は殺意を否認し、当時は精神障害があり心神喪失状態だったと主張した。

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