天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 社会一覧 > 記事詳細
 
 

強制不妊手術、3月28日初弁論/仙台地裁

2018/02/14 18:14

 旧優生保護法(1948〜96年)下で、知的障害を理由に不妊手術を強制された宮城県の60代女性が、国に1100万円の損害賠償を求めて仙台地裁に提訴した訴訟の第1回口頭弁論が3月28日に開かれることが14日、女性の代理人弁護士への取材で分かった。

 女性側は「重大な人権侵害なのに、立法による救済措置を怠った」として国の責任を問う方針。国はこれまで「当時は適法だった」として補償や謝罪をしておらず、裁判の行方が注目される。

 札幌、仙台、東京、大阪、福岡の5都市の弁護士有志が2月2日に実施した電話相談で計10件寄せられており、女性の弁護団は追加の提訴も検討している。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.