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群馬の小6いじめ自殺訴訟が和解/見舞金2800万円支払い

2017/02/17 12:00

 2010年に群馬県桐生市の小学6年上村明子さん=当時(12)=が自殺したのは学校でのいじめが原因だとして、母親が災害共済給付制度を運営する独立行政法人日本スポーツ振興センターに死亡見舞金2800万円の支払いを求めた訴訟は17日、東京高裁(河野清孝裁判長)で和解が成立した。一審宇都宮地裁判決通り、2800万円を支払う内容。

 災害共済給付制度は、学校管理下の事故や災害で児童生徒が死傷した場合に、見舞金を支払う。

 昨年10月の一審判決は「いじめは学校の管理下で発生した事件に該当する。自殺の主たる原因はいじめだ」とし、母親の請求を認めた。

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