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皇居で「講書始の儀」/フランス思想や中国研究など

2017/01/11 10:52

 「講書始の儀」で講義を受けられる天皇、皇后両陛下=11日午前、宮殿・松の間(代表撮影)
 「講書始の儀」で講義を受けられる天皇、皇后両陛下=11日午前、宮殿・松の間(代表撮影)

 天皇、皇后両陛下が年頭に当たり、学問のさまざまな分野の第一人者から講義を受けられる「講書始の儀」が11日、皇居・宮殿「松の間」で開かれた。

 今年は、東京大の塩川名誉教授が「人は今を生きることができるか―パスカルの時間論」、早稲田大の毛里名誉教授が「当代中国研究―系譜と挑戦」、東京大の榊名誉教授が「ゲノムから見た人間、人間社会」と題してそれぞれ講義。

 塩川氏はフランスの思想家パスカルの時間論を軸に、今を生きることについての考察を紹介。毛里氏は20世紀初頭以降の中国についての研究を、榊氏は人間の遺伝情報であるヒトゲノムの解読を通して見る社会を解説した。

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