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傷害罪の父に懲役6年、兵庫/長女が9年以上意識不明

2017/01/11 10:47

 兵庫県尼崎市で07年、当時生後2カ月の長女の頭を殴り重傷を負わせたとして、傷害罪に問われた無職公門友行被告(37)に、神戸地裁尼崎支部は11日、懲役6年(求刑懲役7年)の判決を言い渡した。長女は事件から9年以上、意識不明の状態が続いている。

 堀部裁判官は判決理由で「被告の体調が悪いことや長女が泣きやまないことなど自分本位な理由で残酷な虐待を加えた」と指摘。「9年以上ほとんど見舞うこともなく、刑事責任は重大で厳しい非難に値する」と実刑の理由を述べた。

 判決によると、07年5月、2回にわたり長女の頭を殴ったり強く握ったりし、頭蓋骨骨折などの重傷を負わせた。

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