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バイク追突死誘発容疑で書類送検/ゼブラゾーン駐車、大阪府警

2019/04/26 08:45

 トレーラーにバイクが追突する事故があった現場近くの導流帯に駐車している車両(画像の一部を加工しています)
 トレーラーにバイクが追突する事故があった現場近くの導流帯に駐車している車両(画像の一部を加工しています)

 大阪府吹田市の市道トンネル内で昨年11月、導流帯(ゼブラゾーン)に駐車していたトレーラーにバイクが追突し50代女性が死亡した事故を誘発したとして、吹田署が自動車運転処罰法違反(過失致死)の疑いで、トレーラーの男性運転手を書類送検していたことが26日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、駐車していた側が事故を誘発したとして、同法違反容疑で書類送検されるのは珍しい。

 書類送検容疑は昨年11月16日、吹田市岸部中3丁目のトンネル内にトレーラーを駐車し、追突事故を誘発させて女性を死亡させた疑い。

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