天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 社会一覧 > 記事詳細

原爆資料館本館がリニューアル/広島、写真や遺品など実物重視

2019/04/24 13:16

 25日の再オープン前に報道陣に公開された原爆資料館本館内の展示=24日午前、広島市
 25日の再オープン前に報道陣に公開された原爆資料館本館内の展示=24日午前、広島市

 老朽化に伴う耐震補強工事と展示物のリニューアルのため休館していた広島市の原爆資料館本館が25日に再オープンするのを前に、館内が24日、報道陣に公開された。写真や遺品などの実物資料を重視して展示方法を一新し、米兵捕虜など外国人被爆者のコーナーが初めて設置された。

 本館は2017年4月から休館していた。広島市は10年、有識者でつくる検討会議を設置し、25回にわたり展示内容について議論を重ねてきた。

 照明が落とされ、全体的に薄暗い本館には焼け野原に立つ少女の等身大の写真や焼け焦げた学生服などの遺品、皮膚が焼けただれた人々を写したモノクロ写真などが並んでいる。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.