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脱走受刑者に懲役6年求刑/松山地裁「身勝手な動機」

2018/09/12 11:53

 愛媛県今治市の松山刑務所大井造船作業場から4月に脱走し、約3週間にわたる逃亡中に車や現金を盗んだとして、逃走や窃盗などの罪に問われた受刑者の平尾龍磨被告(27)の論告求刑公判が12日、松山地裁(末弘陽一裁判長)で開かれ、検察側は懲役6年を求刑した。

 検察側は論告で、規律違反をして刑務所の安全対策委員から外すと言われ、自尊心が傷つき挫折感を抱いたのが動機と指摘。被告が「逃走することで作業場の問題点を世に知らしめたかった」と述べた点は、「逃走の正当化で後付けの理屈だ」とし「身勝手で自己中心的な動機で、酌量の余地はない」と批判した。

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