天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 社会一覧 > 記事詳細

大阪と神戸空港、国際線含め増便/関空連絡橋の橋桁撤去に着手

2018/09/12 13:28

 撤去のため、クレーン船でつり上げられる関西空港連絡橋の橋桁=12日午後1時34分
 撤去のため、クレーン船でつり上げられる関西空港連絡橋の橋桁=12日午後1時34分

 橋桁の撤去作業が進む関西空港の連絡橋=12日午前11時6分
 橋桁の撤去作業が進む関西空港の連絡橋=12日午前11時6分

 台風21号で被災し、一時全面閉鎖した関西空港の発着便振り分けとして12日、国際線を含めて大阪(伊丹)空港で40便、神戸空港で30便の増便を受け入れる方向となった。一方、強風で流されたタンカー衝突によって破損した関空連絡橋の自動車用道路を管理する西日本高速道路は同日、鉄道線路側にずれた橋桁を撤去するため、クレーン船でのつり上げ作業を始めた。14日に終え、月内にも鉄道の運行が可能になるとみられる。

 国土交通省の要請を踏まえ、大阪府と兵庫県の計10市でつくる大阪国際空港周辺都市対策協議会(10市協)が受け入れ方針を決めた。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.