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上智大生殺害で懸賞金延長/琵琶湖の男性遺体切断も

2018/09/09 05:00

 東京都葛飾区で1996年、上智大4年小林順子さん=当時(21)=が殺害された事件で、警察庁は8日、解決に結びつく情報提供者に最高300万円を支払う公的懸賞金(捜査特別報奨金)の応募期間を9日から1年間延長することを決めた。

 事件は同年9月9日夕に発生。葛飾区柴又3丁目の住宅から出火し、焼け跡から首付近を刺された小林さんの遺体が見つかった。2010年に懸賞金の対象となり8回目の延長となる。小林さんは米国留学する直前だった。

 また、08年5月に滋賀県の琵琶湖岸で切断された男性遺体が見つかった事件でも懸賞金の応募期間を1年間延長する。

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