天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 社会一覧 > 記事詳細

関空から「70便振り分け検討」/関西エア社長、大阪と神戸へ

2018/09/08 19:51

 記者会見する関西エアポートの山谷佳之社長=8日午後、関西空港
 記者会見する関西エアポートの山谷佳之社長=8日午後、関西空港

 台風21号で浸水などの被害を受けた関西空港を運営する関西エアポートの山谷佳之社長は8日の記者会見で、関空の全面的な運航再開までの暫定措置として、大阪(伊丹)空港に1日当たり40便、神戸空港に30便の計70便の振り分けが可能とみて、検討を進めていることを明らかにした。同社幹部によると、関空の1日平均の旅客発着は約500便という。

 山谷社長は、国際線も振り分けの対象に含まれるかどうかについて「今後の進行次第」と述べるにとどめた。同社幹部は、設備面から国内線の方が比較的、振り分けが簡単ではないかとの認識を示している。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.