天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 社会一覧 > 記事詳細

強制不妊手術、佐賀で初判明/聴覚障害の4人

2018/09/07 18:20

 旧優生保護法(1948〜96年)下で障害者らへの不妊手術が繰り返された問題で、佐賀県内の聴覚障害者4人が同意なく手術を受けさせられたことが7日、県聴覚障害者協会の調査で分かった。強制手術に関し県は個人名が記載された資料は現存していないとしており、県内の被害者が特定されるのは初めて。

 実態調査を進めている全日本ろうあ連盟(東京)は6月、佐賀県などを除く11道府県の男女70人が不妊手術や人工妊娠中絶を強制された可能性があると公表。その後、長野県聴覚障害者協会も10人が不妊手術を受けさせられたと明らかにしている。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.