天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 社会一覧 > 記事詳細

高3自殺で遺族が調査要望、岩手/原因は「部活顧問の厳しい指導」

2018/09/06 16:30

 岩手県教育委員会は6日、県矢巾町の県立不来方高のバレーボール部に所属していた男子生徒(3年)が7月に自殺し、遺族が「顧問の40代男性教諭の厳しい指導が原因」と訴えていると明らかにした。県教委は第三者委員会を設置し、自殺との因果関係を調べるとしている。

 学校側は「生徒が自ら命を絶ったことは重く受け止めているが、体罰など行き過ぎた指導はなかった」と主張している。

 県教委や同校によると、生徒は1年生の時から強豪として知られるバレー部に所属し、中心選手として活躍していたが、7月3日、自宅で亡くなっているのを母親が見つけた。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.