天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 社会一覧 > 記事詳細

自動運転バス観客輸送へ、江の島/セーリングW杯で実証実験

2018/09/06 16:14

 実証実験で江の島を走る自動運転バス=6日午後、神奈川県藤沢市
 実証実験で江の島を走る自動運転バス=6日午後、神奈川県藤沢市

 神奈川県と小田急電鉄は6日、2020年東京五輪のセーリング会場となっている同県藤沢市の江の島で、テスト大会を兼ねて開催されるW杯に合わせ、自動運転バスの実証実験を始めた。11〜16日の競技期間中、観客らを輸送して課題を検証し、東京五輪でも活用したい考え。

 運転手がハンドルから手を離し、緊急時以外はシステムが操作を担う「レベル3」の自動運転で、江の島と海岸を結ぶ橋を通る約1キロのコースを往復した。7、8両日は

関係者らが試乗し、11日以降は応募した計約450人に体験してもらう。

 東京五輪までに限られたルート内を無人で自動走行する「レベル4」での運行を目指す。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.