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法隆寺の国宝に強風被害/奈良、台風21号で

2018/09/05 17:30

 台風21号の強風で、風鐸の舌部分が落下した世界遺産・法隆寺の金堂=5日、奈良県斑鳩町(奈良県教育委員会提供)
 台風21号の強風で、風鐸の舌部分が落下した世界遺産・法隆寺の金堂=5日、奈良県斑鳩町(奈良県教育委員会提供)

 奈良県教育委員会は5日、同県斑鳩町にある世界遺産・法隆寺で、いずれも国宝の建造物である「金堂」と「五重塔」に台風21号の強風による被害が見つかったと発表した。

 県教委文化財保存課によると、金堂では建物上部に取り付けられた風鐸の舌部分(縦約19センチ、横約32センチ)が落下し、五重塔でも相輪につり下げられた風鐸の舌部分(縦約11センチ、横約7センチ)2枚が落ちた。両方とも修理は可能という。

 また、国指定重要有形民俗文化財の法華寺(奈良市)のカラブロでも、正面入り口に取り付けられた扁額「浴室」が落下して破損する被害があった。

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