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点滴中毒死事件で鑑定留置/元看護師、横浜地検

2018/09/03 12:11

 横浜市の旧大口病院(現横浜はじめ病院)で2016年9月に起きた点滴連続中毒死事件で、横浜地検は3日、入院患者3人への殺人容疑で逮捕された元看護師久保木愛弓容疑者(31)の精神鑑定を実施するため、同日付で鑑定留置を開始したと明らかにした。

 地検によると、期間は12月3日までの3カ月。精神鑑定で刑事責任能力の有無や程度を確認した上で、起訴の可否を判断する。

 事件では神奈川県警がこれまで、点滴に消毒液を混入させ殺害したとして西川惣蔵さん=当時(88)=に対する殺人容疑で逮捕し、八巻信雄さん=当時(88)=と興津朝江さん=当時(78)=への殺人容疑で再逮捕した。

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