天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 社会一覧 > 記事詳細

広島・呉、仮設住宅入居始まる/西日本豪雨の被災者

2018/09/02 17:29

 入居が始まった広島県呉市の応急仮設住宅=2日午後
 入居が始まった広島県呉市の応急仮設住宅=2日午後

 広島県呉市で2日、西日本豪雨被災者の応急仮設住宅への入居が始まった。同県では初めて。天応地区と安浦町地区で、計約60世帯の入居が決まっている。

 天応地区の住宅は、市が管理している海沿いの土地に建設された。風呂トイレ付きで、1DK、2DK、3K。入居期間は2年間で、ペットも飼える。入居者は午前10時ごろ、市職員から鍵を受け取った。

 夫に背負われて避難したという須藤慈子さん(77)は夫と愛犬と一緒に入居。「犬がいるから避難所でも廊下にいて、その後は親戚の家を転々とした。ようやく心の逃げ道ができた」と喜んだ。

 入居は半壊か全壊、二次災害の恐れがある住民が対象。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.