天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 社会一覧 > 記事詳細

震災遺構の保存計画公表/宮城・石巻の旧門脇小校舎

2018/09/01 19:18

 震災遺構として保存が決まっている宮城県石巻市立旧門脇小校舎=8月18日
 震災遺構として保存が決まっている宮城県石巻市立旧門脇小校舎=8月18日

 宮城県石巻市は1日、東日本大震災の津波で被災し、震災遺構として保存が決まっている市立旧門脇小校舎について、建物の両端を解体して中央部を残し、震災当日の様子を再現した展示スペースを設ける計画案を公表した。2019年度末までの整備を目指す。

 門脇小は震災後、内陸の仮校舎に移転したが、児童数の減少により15年3月で閉校。市は16年3月、被災の記憶と教訓を後世に伝えるため旧校舎の一部を保存すると決め、地元住民や専門家らの意見を踏まえ保存方法を検討してきた。

 旧校舎は旧北上川河口付近に位置し、津波と火災で大きな被害を受けた。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.